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スクーカー コンセプト

一人乗り電子自動車*「SCOOCAR」は、30km圏内に割り切った、クルマとスクーターの中間車です。安全なスクーターとも言えます。

発売の初期段階では、実績あるベース車両(基本的にTOYOTA車体のCOMSを採用)を基に1台1台カスタムメイドでお届けします。世界に1台の自分のクルマが創れます。勿論、ヒーターやエアコンなどありません。

業務用以外は、天気のいい日にオシャレをして駆るペットな乗り物です。注目度が高く、ドライバーが良く見えますので、オシャレのし甲斐もあります。身体と一体化しますので「着るクルマ」とも言えます。思い切りオシャレして乗るクルマです。

日本の車両法では「原付ミニカー」ナンバーで車庫証明、車検、ヘルメット不要。道交法では「普通運転免許」で乗れ、最高速度55km/h(当社)までOKです。 家庭用100Vプラグインの8時間充電で約30km走行(1km=約2円)できます。斬新なデザインにより「見られる悦び」と「走る悦び」が味わえます。

3㎥EV (全長2m×全幅1m×全高1.5m以内)



※「電気自動車」より一歩進んだ「イン ホイール モーター」の電気自動車を「電子自動車」。一人乗り、3立方メートルサイズを「SCOOCAR」(スクーカー)と呼びます。