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モータースポーツ歴40年を省みる排出量取引事業

代表小崎のプロフィール

代表:小崎秀人今、私が58歳、フォーミュラカーデビューが18歳ですから、約40年前に日本で一番人気のあるレース「FL&FJ」(フォーミュラリブレ&ジュニア)がありました。日本のドライバーとコンストラクター育成を目的とした、日本が世界に誇る軽自動車のエンジン(2サイクル360cc&4サイクル500cc)搭載の日本独自のカテゴリーのフォーミュラカーによるレースです。

私のようなモトクロス(2輪)上がりの新人から自動車メーカーのワークスドライバーまで約30名が、手造り?フォーミュラカーと創成期のスリックタイヤで最高速度200km/hでのバトルはまるでサーカス?事故続出、人気沸騰でテレビ中継もありました。その中から日本人初のF1レーサー中嶋悟やコンストラクター童夢、東京R&D、ムーンクラフト等、まさに日本のモータースポーツの成長期でした。


その後、チーム監督として、世界のモータースポーツ史上でも最高傑作といわれているBMWモータースポーツ社の「M12」エンジン搭載の「F2」や「富士GC」マシン、日本のGTレースの礎となった「BMW-M1グループ4&5」、ロードカーでは、ポルシェ73RS、ロータスエスプリ等、数々のレーシングカーやスポーツカーを走らせてきました。しかし、「乗り物」で一番衝撃を受けたのは「EVレーシングカート」でした。

F1レーサーもトレーニング用として乗る、「走るだけのクルマの基本型」レーシングカートのモーター&バッテリー仕様です。そのダイレクト感、まさに「電気ショック」、感電?しました。そこで閃いたのが、その「EVレーシングカート」のロードバージョン「SCOOCAR-ETE」です。


「Emission Trading EV」(排出量取引電子自動車)は、自らのモトクロス、ジムカーナ、フォーミュラなどのレーサー経験や富士GC、鈴鹿F2、全日本GTレースなどのプロフェッショナルレーシングチーム オーナー(RACING MATE PROJECT TEAM)、J・スチュワート、A・プロスト、生沢 徹氏などとのビジネス(NOMEX、POLE TO FINISH)、「ポケットバイク」「乗れるチョロQ」などの話題の乗り物の創出等、数々のクルマの新しいライフスタイルを創出し、業界に変革をもたらしてきた私が、「地球温暖化」の今、経験と実績を省み「モータースポーツ歴40年の排出量取引」を事業化するものです。